現代の花嫁修業。するべきことは何がある?習い事は必要なのか

花嫁修業

 現代の花嫁修業って、何をしたらいいの? 

こんにちは、さくらもちです。


今はネットで簡単に情報を手に入れることができる時代だから、花嫁修業なんて古いとかいうけれど…
家庭を上手に運営していくために必要なことは、事前に学んでおいて損はないですよね。

昔は花嫁修業として「お茶」や「お花」等の習い事をする人も多かったようですが、特別な習い事に通わなくても、日常生活のなかで花嫁修業はできます。
一人暮らし経験なしのさくらもちが、結婚して主婦になってみて思う「現代のおすすめ花嫁修業」をあげてみます。

身に着けておくと役立つスキル

料理

ネットでレシピを検索すれば、すぐにレシピが見つけられます。冷蔵庫にある食材から、何が作れるかを検索することもできるから、とっても助かりますよね。
しかし、料理の基本を知らないことには、ひとつひとつの工程に時間がかかってしまいます。

たとえば
・少々ってどれくらい?
・ひたひたの水ってどれくらい?
・エビの下処理ってどうやるの? 等…

出てくる単語につまずいてしまうんですよね。
その都度調べていると、なかなか作業が進みません。
レシピに載っている表現を事前に学んでおくと、効率よくお料理ができるようになります。

他にも、よく使うパターンの味付けをなんとなくでも頭にいれておくと、レシピを見ながらの作業もスムーズに進みます。
目下の課題は、作業台を綺麗に保ちながら料理と片付けを平行して行うこと。これがなかなか難しい…

さくらもちの友人が
「義実家を訪問したときに、食事の準備を手伝おうかと義母に声をかけたところ、エビの下処理を頼まれた」なんてエピソードを教えてくれ、震えました、、、
その話を聞いた後、すぐにエビを買ってきて下処理の勉強をしつつ、エビチリを作りました。実際にやってみるのが手っ取り早い。

洗濯

洗濯表示の見かたや、染み抜きの方法などを知っておくと、日々の作業が楽になります。
ちなみに、洗濯機をこれから購入される方には「ドラム式洗濯乾燥機」をおすすめします。
私の実家では 縦型洗濯機を使用しており、洗濯が終わったら干す作業があるのは当たり前と思っていました。
夫はが一人暮らし時代に乾燥機付き洗濯機を使用していたこともあり、
「ぜったいドラム式洗濯乾燥機が良いよ!」と説得され、必要ある?と疑いながらもしぶしぶ購入。
結果、もう二度と戻れません。
スイッチひとつで乾燥までやってくれるし、手間がかからないだけではなく、仕上がりのクオリティがすごい。
自分で干したタオルは、手間をかけて干した割になんだかゴワっとしているけれど、乾燥機にかけたタオルはふっかふかです。
乾燥機にかけられないものは別で洗ったり、洗濯→乾燥コースで運転しつつ乾燥に入る前に抜いて干したりしています。

掃除・整理整頓

散らかった家に帰宅すると、気分が落ち込みます。
綺麗な部屋に帰って、心穏やかに過ごしたいですよね。部屋が整っていると、心に余裕が生まれるので夫にも優しくなれる気がします。ピリピリしないために、穏やかであるために、すきま時間をみつけて片づけるようにしています。
さくらもちは掃除・整理整頓が苦手で、実家にいたときは人に部屋を見せられないレベルでした。
人の目があると思うと少し気が引き締まるので、結婚後はなんとか頑張っていますが、気を抜くとソファに荷物やら服が積みあがってしまうので、まだまだです…

裁縫

夫が仕事で作業服を着用しているのですが、度々穴をあけて帰ってきます。
靴下レベルなら買い替えで済みますが、作業服(制服)の場合はそう簡単に買い替えができないですよね…
開いた穴をふさぐ、ボタンをつける、くらいしかできませんが、ささっとできたらかっこいい。
子供の保育園のバグッズを手作りする文化(?)って、今もあるのでしょうか…
自分が子供のころ母親に作ってもらった記憶がありますが、同じことをしてあげられる自信がありません。ミシンも使いこなせたら便利かも。

車の運転

これは田舎あるあるですが、車がないと、スーパーに行くのも不便です。
さくらもちは、ペーパードライバー(歴10年以上)のため、食品や日用品のお買い物は週1回のネットスーパーに頼っています。
週の半ばで足りないものがでてきた場合は、仕事帰りの駅ビルのスーパーで買い足してなんとか賄っています。
「子どもを考えるなら車の運転はできた方がいい」と周囲からさんざん言われ、理解はできるものの、恐怖心が大きく一歩踏み出せずにいます。
子供が急に熱を出したり怪我をしたりして、病院に行かなきゃいけないとか、ありますよね。
頑張ってペーパードライバーを脱出したいと思っています。
ペーパードライバーの方は、まずは近場のスーパーや病院までいけるように、車の運転の練習しておくことをおすすめします。

家計管理

家計管理アプリを入れてカードや口座情報を連携してみたものの、結婚して数年経つ現在も管理ができていません… 赤字ではないものの、貯金もできず。このままではまずいと思いつつ、ずるずるきてしまいました。
現金払い、クレジットカード、電子マネーなど複数の支払い方法を利用していると、管理も難しい。
予定外の出費の扱いとかも、どう分類したらよいか?わからず放置してしまうことがあります。
お金関係の話って、夫婦間で話題にするときに慎重になりがちですよね。自分ひとりなら決めた通りになんとでもできるけれど、人と一緒に住むとなると、同じ目標に向かって協力し合うことが必要です。
ここから先数十年、家庭を運営していくにあたって避けては通れないので、早めにルールを決めてしっかり管理していかなければと思っています。

冠婚葬祭マナーを学ぶ

結婚して家庭を持ったら、ご祝儀やお香典を包む機会が増えました。(自分がそういう年になったということもあると思います。)
急な不幸があった場合でも、事前に知識をつけておくことで、落ち着いて準備ができます。
ご祝儀・香典袋の用意の仕方、お祝い事、お返しもの等、いざというときに困らないように予習しておきましょう。

アンガーマネジメント

共同生活を送るうえで、怒りのコントロールがかなり重要だと思っています。
腹立たしいことが起きたときに、「6秒間」じっと待つことで、怒りの感情が引いていき衝動的な行動を抑えることができるのだそう。
怒りの感情が沸いたときに、つい勢いでキツい言葉を投げてしまうことがあるので、まずは冷静になること、客観的にみることを意識しています。
日常で沸き起こるイラっとする気持ちの上手なあしらい方が分かれば、夫婦間のいらない争いを防止することができます。

現代の花嫁修業は自分磨き。いつ始めても遅くはない!

特別な習い事をしなくても、日常生活のなかで取り組める花嫁修業をご紹介しました。
現代の花嫁修業は、家庭をスムーズに運営していくための準備であり、自分磨きという意味合いが強いのだと思います。
これらのスキルを身に着けて、一緒に素敵な奥さんを目指しましょう!

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